電話・手紙・Eメールのマナーをチェック!
これらの連絡手段に共通しているのは、目に見えない相手、顔を合わせない相手に対してアクションを起こす連絡手段だということです。
相手が前にいなくても、連絡ツールは企業と学生をつなぐ大切なコミュニケーションツールでもあります。だからこそ相手に失礼のないマナーを覚え、就職活動に活かして行きましょう。
ここでは電話・手紙・Eメールのマナー、それぞれのポイントを挙げていきます。正しい敬語や言葉遣いはもちろんですが、相手への配慮も忘れずに、きちんとしたマナーで自分をアピールして行きましょう。
■電話■
・用意するもの:メモ帳とペン。あらかじめ用件をメモしておくと忘れることがないでしょう。
・会話の最中も、必要なことはメモをとり復唱する習慣をつけましょう!
・電話する環境:相手の声が聞こえる静かな場所(自分の声も聞き取ってもらえるように)
・電話の時間帯:相手の忙しい時間帯は避けること。
(月曜日の午前中は会議を行う企業が多く、昼時は休憩のために外出することもあるので避けるべき)
・電話中の体勢:相手から見えないとはいっても、だらけた体勢では声がでません。
背筋を伸ばしてハキハキとした喋り方で好感度UPです。
■手紙■
・手書きの場合:字の上手、下手よりも、丁寧に書くことを心がける。
・パソコン入力の場合:誤字脱字、言葉遣いの間違いに注意する。
●書式やルールに沿ってきちんと書く。書式サイトもあるので、調べてみましょう!
●応募書類などを送る場合は添え書きがあると好感度UP!です。
■Eメール■
学生にとって一番馴染みのあるツールですが、手紙同様、言葉遣いに気をつけましょう。
メール作成のポイントや書式を扱ったサイトもあるので、調べてみましょう!
以下に作成のポイントを押さえます。
・宛先:アドレスは間違えることが絶対にないように!!
・件名:用件を解かりやすく、簡潔に記入しましょう。
・宛名:企業名、部課名、担当者名を間違えずに記入しましょう。
・本文:挨拶、自己紹介、用件、締めの言葉、差出人名を明確に。
※差出人名はあらかじめ署名設定をしておくと便利です。
また、アドレスは出来ればフリーアドレスを避け、相手に確実に届くようにしましょう。
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